星が見たいなら新月の夜に!

2015.07.17 17:10|ブログ
星を見てみたい!とお越し下さる方々へ。


夜の明るい都会では想像できないと思いますが、月はとても明るい天体です。


満月の夜は、懐中電灯が無くても夜道を不自由なく歩けるほどです。


そんなに明るい夜には、星のわずかな光は霞んでしまいます。
よく見えないのです。


月が無い夜、つまり新月の夜は本当に暗く、
あまりの暗さに一歩を踏み出す事を怖がる人も少なくありません。


家の玄関から、空の良く見えるテニスコートまで約30歩。
その距離さえ怖がって、夜に行くのを躊躇う方もいらっしゃいます。


そんな闇の中でこそ、星々の小さな光がとても眩しく煌めきます。



ですので、星座、流れ星、天の川などが見たい方は新月の頃。


都会では見られない大きくて明るい月を見たい方は満月の頃がオススメです。



7月の新月は16日。
ちょうど今週末が月齢としては良い頃なのですが・・・。


17日と18日は、天気が悪そうなので、ちょっと無理そうです。



8月の新月は14日。
お盆期間中はちょうどいいタイミングのようです。



一方、7月の満月は31日。8月の満月は30日です。


8月・9月・10月の満月はとても大きくて、迫力すらありますよ。



ごく稀に、山に来ればいつでもどんな天気でも、
満天の星空が見えると信じている方がいらっしゃるので念の為。


星や月は、雲より遙か高く遠い宇宙空間にあります。


雨、雪、曇り、空気に湿気が多い日、
黄砂などの細かい異物が舞っている日など、天候が悪い日、大気が濁っている日は、
星は全く~ほとんど見えませんので、あしからず。


星を1つ2つ見つけるのは満月でも多少の曇りの日でも至って簡単ですが、
本当に感動するほどの星空が見られるのは、
ここに長く住んでいる私たちでも、数えるほどしかないのです。
 
 
 

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Author:タカハシ
『いるえる』は
フランス語で『IL et ELLE』
彼と彼女、You and I
そして仲間たちという意味です。

長野県の八ヶ岳富士見高原
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